『子宮頚部細胞診検査』と『子宮頸がん検診』違いはナイ

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『婦人科問診票』、健康診断の前に記入しようとしたけれど、イマイチわからない。。。

この記事では、わたし自身が記入する際よく理解できず、自分で調べてわかったこと・自分で調べてもわからず病院に電話して聞いてわかったことを共有します。

お役に立てれば嬉しいです★

『子宮頸がん検診』は別名『子宮頸部細胞診検査』

健診先の病院に尋ねてみたところ、

『子宮頸がん検診』はズバリ、『子宮頸部細胞診検査』のこと

だそうです。

婦人科のドクターに細胞を取ってもらう検査ですね。
みほこぼし
みほこぼし

一般健診A1コースのオプションで無料で申し込めるので、受けたことがある方も多いのではないでしょうか。

これまでに『子宮頸部細胞診検査』を受けたことのある人は、

婦人科問診票などで

「子宮頸がん検診を受けたことがありますか?」

と質問されたら

答えは「はい」ということになりますね。

みほこぼし
みほこぼし

『子宮頸がん検診』と『子宮体がん検診』の違い

これら検診の違いは、次の2点でした。

・どこから細胞を取るか?
・一般健診で無料か、有料か?*

(*ご利用の保険により違いがあるかもしれません。費用など詳細は各保険会社などにご確認くださいませ。)

具体的には、、、

子宮頸がん検診』は、子宮頸部、つまり子宮の手前の部分(膣の一番奥で子宮の入り口あたり)の細胞を取って検査するもの。

わたしが受ける一般健診A1コースでは、オプションで選ぶと無料でしてもらえる検査でした(2024年6月7日現在)。

子宮体(しきゅうたい)がん検診』は、もっと奥、子宮内部の細胞を取って検査するもの。

希望すれば(有料で)検査してもらえるそうです。

どこから細胞を取るか?どのように検査をするのか?など、それぞれの検査の詳細や違いは、
こちらのりかこレディースクリニックさんの図と説明がとてもわかりやすいです。

まとめ

子宮頸がん検診』は別名『子宮頸部細胞診検査』
手前の方の細胞を採取し検査してもらう検診。
一般健診A1コースだとオプションで選べる。

子宮体がん検診』は、子宮内部の細胞を採取し検査してもらう検診。
希望すれば有料で受けられる検査。普通の健診では受けない。

【ご参考までに】

『子宮頚部細胞診検査』と検索されることが多いようだったので、あえてタイトルに使いましたが、健康診断関係の書類には『子宮頸部細胞診検査』の方が使われていました。

ちなみに頚部頸部は、どちらも読み方はケイブ、どちらも「体のある部分とある部分を繋いでいる部分」を指すようです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

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