2026年12月に開催される『ジャンプフェスタ2027』の招待人数が発表され、今年はなんと、応募枠別の当選者数も公開されています!
参考になる数字が増えたので、今年は3通りに分けて、当選確率と倍率を計算しました。
こちらがジャンプフェスタ2027の予想です↓
① ジャンプフェスタ2027全体の当選確率と倍率
2日間の招待者数:96,000人
当選確率:52%(去年は51.81%)
倍率:1.92倍(去年は1.93倍)
✏️ 補足 ✏️
去年に比べると、倍率はほんのちょっと下がり、当選確率もほんのちょっとアップ!
数値だけを見ると、今年も約2人に1人が当選する計算になりますね。
② 限定入場チケットの当選確率と倍率
対象:デジタル版定期購読者・WJ年間購入証明カード取得者
2日間の当選者数:40,000人
当選確率:22〜87%
倍率:1.15〜4.6倍
✏️ 補足 ✏️
幅がある理由は、限定枠に応募する人の割合を4パターンに分けて計算したからです。
・全員(100%)
・4人中3人(75%)
・半分(50%)
・4人中1人(25%)
詳しくは後述します。
③ 一般入場チケットの当選確率と倍率
2日間の当選者数:56,000人
当選確率:30〜100%
倍率:0.82〜3.3倍
✏️ 補足 ✏️
幅がある理由は、一般枠に応募する人の割合を4パターンに分けて計算したからです。
・全員(100%)
・4人中3人(75%)
・半分(50%)
・4人中1人(25%)
詳しくは後述します。
数値は出してみましたがーー
ジャンプフェスタに3回・ハイキューファンパークに(1回)応募した肌感覚からすると、
・初めて応募する人や
・子ども連れ
が当たりやすいような気がしますね…
でもそんなことは気にしません!
なぜなら、
応募しなければ当たる確率0%だからです!!
それだけは100%確実です(笑)。
わたしは今年で4回目ですが、当たる方の確率を信じて応募しますっ!
1日目 当選✨
2日目 落選💧 👉 午後入場チケット獲得✨
でした‼️
この記事では、
・各倍率予想の詳細
・2つの応募チャンス
をご紹介します。
あなたが応募するかどうかを決める、助けになれば嬉しいです★
倍率予想の詳細
『発行部数』や『販売部数』を参考にしなかった理由
『発行部数』をもとに倍率を予想できないか?とも考えましたが、実は参考にならない…ということがわかったのでやめました。
なぜ参考にならないかというと、『発行部数』とは『発行された部数』つまり(本や雑誌が)『作られた数』であって、『実際に売れた数』ではないからです。『発行部数』をみても、『実際どのくらいの人が買ったか?』はわからない。つまり、『どのくらいの人が(その雑誌に)興味を持っているのか?』とか『どのくらいの人がイベントに応募する可能性があるか?』を判断する助けにはならない、、、というわけです。
と思うかもしれませんが、こちらもダメでした。。
なぜかというと、『正確な販売部数』は一般には公表されていないからです。『正確な販売部数』を出すには、各書店で売れ残って返品された部数・電子版との合算・定期購読との区別などを計算しないと出せないらしく、一個人で計算することはできません。なので、一個人でも入手できたデータを使うことにしました。
『ジャンプフェスタ2009』の数値を使った理由
倍率予想に使ったデータは、
2008年開催『ジャンプフェスタ2009』2日間の合計来場者数: 19万6536人
です。
と疑問に思う人もいるかもしれませんが、ジャンプフェスタの実際の来場者数は、毎年公開されているわけではないんです。
ジャンプフェスタは初回が開催された1999年から2024年までで26回開催されていますが、そのうち来場者数の記録が残っているのは、2003年〜2014年開催の12年分だけなんです(Wikipedia参照)。
その中から『ジャンプフェスタ2009』の記録を選んだ理由は、
残っている記録の中で1番来場者数が多かったから
です。
この時はまだ、今のような『完全招待制』ではなく、行きたい人は誰でも行くことができました。
今回は、
この19万6536人のひとが、次のジャンプフェスタにも行きたいと思って抽選に応募する
と仮定しました。
計算方法
1)『ジャンプフェスタ2009』に行った人は、日本総人口の何%だったか
まずは、2008年に開催された『ジャンプフェスタ2009』の来場者数(行きたいと思って実際に行った人の数・19万6536人)が、当時(平成20年)の日本総人口の何%だったか、を計算しました。
日本総人口(2008年10月1日時点): 1億2769万2千人(127,692,000人)
(参照元:人口推計(平成20年10月1日現在))
196,536 ÷ 127,692,000 x 100
= 0.15%
『ジャンプフェスタ2009』に行った人は、日本総人口の約0.15%だった。
2)去年(2025年)のジャンプフェスタ(ジャンプフェスタ2026)に応募したかもしれない人の数を算出
次に、
2025年も、日本総人口の0.15%の人がジャンプフェスタに行きたいと思って、応募した
と仮定して、計算してみました。
2025年10月1日時点の日本総人口: 1億2305万人(123,050,000人)
(参照元:令和7(2025年)年国勢調査 人口速報集計 結果の要約 )
123,050,000 x 0.15 ÷ 100
= 184,575
2025年、ジャンプフェスタに興味があり、抽選に応募した可能性のある人の数は、18万4,575人(184,575人)
という数字が出ました。
3)倍率と当選確率の計算式【去年と同じ計算方法(招待人数全体)】
『ジャンプフェスタに応募するかもしれない人の数』
÷
『2日間合計の招待人数(2026年開催・ジャンプフェスタ2027)』
で倍率を計算。
184,575人 ÷ 96,000
= 約1.92(倍率)
1(全体)÷ 1.92(倍率) x 100
= 約52.08%(当たる確率)
【ジャンプフェスタ2027での招待枠別】倍率と当選確率の計算方法
1)『デジタル版定期購読者』&『WJ年間購入証明カード取得者』限定 入場チケット枠
正直なところ、
・デジタル版定期購読者が何人いるのか?
・『年間購入証明カード取得者』が何人いるのか?
・そのうち、何人がジャンプフェスタに応募するのか?
は、どう頑張ってもわかりません。
なので今回は、
推定される「ジャンフェスに興味があり、応募する可能性のある人」:184,575人
のうち、
どれだけの人が、限定枠(40,000人)に応募する可能性があるか?
を次の4パターンに分けて、倍率と当選確率を計算してみました。
推定される「ジャンフェスに興味があり、応募する可能性のある人」184,575人のうち、
パターン1: 全員が限定枠(40,000人)に応募
パターン2: 4人中3人が限定枠(40,000人)に応募
パターン3: 半分が限定枠(40,000人)に応募
パターン4: 4人中1人が限定枠(40,000人)に応募
表の右側が見えない時は、左にスクロールしてください。
スマホの場合は、横にすると見やすくなると思います。
| 仮定 | 推定応募人数 | 倍率 | 当選確率 |
|---|---|---|---|
| 全員 | 184,575人 | 約4.61倍 | 約21.69% |
| 4人中3人 | 約138,431人 | 約3.46倍 | 約28.90% |
| 半分 | 約92,288人 | 約2.31倍 | 約43.29% |
| 4人中1人 | 約46,144人 | 約1.15倍 | 約86.96% |
2)一般入場チケット枠
一般入場チケット枠についても、実際に何人が応募するのかはわかりません。
なので限定入場チケット枠と同じように、
推定される「ジャンフェスに興味があり、応募する可能性のある人」:184,575人
のうち、
どれだけの人が、一般入場チケット枠(56,000人)に応募する可能性があるか?
を次の4パターンに分けて、倍率と当選確率を計算してみました。
パターン1: 全員が一般枠(56,000人)に応募
パターン2: 4人中3人が一般枠(56,000人)に応募
パターン3: 半分が一般枠(56,000人)に応募
パターン4: 4人中1人が一般枠(56,000人)に応募
表の右側が見えない時は、左にスクロールしてください。
スマホの場合は、横にすると見やすくなると思います。
| 仮定 | 推定応募人数 | 倍率 | 当選確率 |
|---|---|---|---|
| 全員 | 184,575人 | 約3.30倍 | 約30.30% |
| 4人中3人 | 約138,431人 | 約2.47倍 | 約40.49% |
| 半分 | 約92,288人 | 約1.65倍 | 約60.61% |
| 4人中1人 | 約46,144人 | 約0.82倍 | 100%※ |
※「4人中1人」の場合は、推定応募人数46,144人に対して招待人数が56,000人なので、応募者数が招待人数を下回ります。そのため、この仮定では全員当選できる計算になります。
一般入場チケット応募で当選確率をアップさせる方法?!
今年の一般入場チケットではなんと!
公式に当選確率がアップすると書いてあります✨
入場チケット応募は、代表者および同行者の「ジャンプNAVIクラブ」の会員ランク(クラブステージ☆0〜☆3)により当選確率がアップするぞ!
— ジャンプフェスタ公式サイト・JFガイド・入場チケット応募ページ
ただし、クラブステージによって具体的にどのくらい当選確率が上がるのかは、公表されていません。
そのため、今回わたしが計算した当選確率には、クラブステージによる当選確率アップは含めていません。
…と思うかもしれませんが、その必要はないですよ!
『ジャンプNAVIクラブ』は、ジャンプNAVIアプリの中にあります↓

ジャンプNAVIクラブのクラブステージ★0〜★3ってなに??
『ジャンプNAVIクラブ』には、ステージは★(星1つ)〜★★★(星3つ)まであり、ある一定のポイントを貯めると、ステージがUPする仕組みになっています。
何ポイント集めれば、いくつの★をゲットできるか?は、『ステージ詳細』をクリックするとみれますよ。


『ジャンプNAVI』アプリ内で『ミッション(課題)』をクリアすると、ポイントがもらえます。
『ミッション(課題)』とは↓こんな感じのことです。
・ジャンプNAVIアプリを開く
・アプリ内の動画を見る
・アプリ内のニュースを読む
・無料で読める作品を読む
↓ミッションをクリアすると、『スタンプ』がもらえるのでモチベーションもアップ(笑)。

↓1000ポイント以上集まると、ステージ★1になります。

とりあえず応募してみたらいいと思う
と思う人もいるかもしれませんがーー
倍率や当選確率は気にせず、とりあえず応募してみたらいい!
とわたしは思います。
なぜかというと、
・ジャンプ関連雑誌の読者層は今や、小中学生男子だけでなく、年齢性別関係なく幅広い層になっているから
・申し込まなかったときの当選確率は0%だから
です!
今から応募できるチャンスは2つ?!(2026年9月28日時点)
今からジャンプフェスタ入場チケットを手に入れるためのチャンスは、今年は今のところ、2通りですね(2026年9月28日時点)。
最新情報はジャンプフェスタ公式サイトで確認を〜。
すでに過去となってしまった応募チャンスは、0(ゼロ)にして、入場チケット応募の種類と時期をまとめて一覧表にしてみました。
表の右側が見えない時は、左にスクロールしてください。
スマホの場合は、横にすると見やすくなると思います。
| チケット の種類 (応募できる 期間の 長さ) | 応募 開始 | 応募 終了 | 当落発表 予定日 | |
|---|---|---|---|---|
0![]() | 『ジャンプビクトリーパスポート2026』 (約1.5〜3ヶ月) | 2026年 4月20日 (月)〜 | 2026年 7月13日 (月) 11:59 | – |
0![]() | 『WJ年間購入 証明カード 取得者限定 入場チケット』 (約1年3ヶ月) | 2025年 4月28日 (月)〜 | 2026年 7月31日 (金) | – |
1![]() | 『デジタル版 定期購読者限定 入場チケット』※ (8日間) | 2026年 10月19日 (月) 10:00~ | 2026年 10月26日(月) 17:59 | 2026年 11月2日 (月) 9:30頃 |
| 2 | 『入場チケット』 (15日間) | 2026年 11月2日 (月) 10:00~ | 2026年 11月16日 (月) 17:59 | 2026年 11月24日 (火) 9:30頃 |
※デジタル版とは次の4種類です:『週刊少年ジャンプ』『Vジャンプ』『ジャンプSQ.』『最強ジャンプ』
(詳しくは、こちら 👉 ジャンプフェスタ2027公式サイト・『デジタル版定期購読者&WJ年間購入証明カード取得者限定 入場チケット応募方法』)
2025年に開催されたジャンプフェスタ2026では、他にも、
・おはスタ*『親子チケット』
・午後入場チケット(早い者勝ち)
*おはスタ:平日朝の子ども向けテレビ番組
というチケットもありました。
去年は後から追加されたので、今年も追加されることを期待しつつ、こまめに情報収集して、わかり次第、記事をアップデートしますね。
という人はーー
・おはスタ(公式サイト もしくは テレビ東京系 月〜金曜 朝7:05〜7:30)
・ジャンプフェスタ2027公式サイト
を、チェックするといいですよ!
更新されると、去年はどこが更新されたか、が、トップページにわかるように表示されていました。
ご訪問ありがとうございました!
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