ジャンプビクトリーカーニバル

ジャンプビクトリーカーニバルは当たる?2026年版の倍率と当選確率を予想

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ジャンプビクトリーカーニバルの倍率予想

「当たるものなの…?」
「倍率が高そうなら、応募するのやめておこうかな。。」
「やっぱり大人じゃ当たる確率は低いのかな。。」

抽選の倍率や当たる確率が気になる人は多いと思います。

JVCの正確な応募者数や応募口数などは公表されていません。

今年(2026年)は、去年の計算方法を見直し、いくつかのパターンを仮定して計算し直しました。

出た結果がこちら:

ぶっちゃけ、ジャンプフェスタに3回・ハイキューファンパーク・ジャンプビクトリーカーニバルに1回応募した肌感覚からすると、【初めて応募する子(小中学生)連れ】は1番当たりやすいんじゃないかなって気がしています。

ハイキューファンパークは、わたし(大人)1人で応募した分は落選、娘(中学生)が同行者つきで応募した方は当選。
みほこぼし
みほこぼし
【追記】ジャンプビクトリーカーニバル、わたし1人オンラインで応募したら、見事に落選!やっぱり娘なしじゃ当たらないかぁ…(涙)
みほこぼし
みほこぼし
去年はわたし1人でジャンフェスに応募したけど、1日だけ当選しました✨大人1人でも当たることがあるって証拠です!
みほこぼし
みほこぼし

この記事では、

・予想の根拠の説明
・とりあえず応募してみたらいいと思う理由

を、お伝えします。

数字は仮説ですがーー
あなたが応募するかどうかを決める、助けになれば嬉しいです★

予想に使ったデータは『ジャンプフェスタ2012』の来場者数

予想で参考にしたデータは、まだ完全招待制ではなかった頃(行きたいと思った人は誰でも行けた頃)の、『ジャンプフェスタ2012』2日間合計来場者数・16万3364人です。

ジャンプフェスタのデータを使う理由

ジャンプフェスタは以前、現在のような完全招待制ではなく、行きたい人はみんな行ける仕組みでした。そしてその頃の来場者数、つまり、ジャンプフェスタに興味があって実際に行った人の数が記録として残っています。

ジャンプビクトリーカーニバルには、来場者数の記録がありません。なぜかというと、ジャンプビクトリーカーニバルは開催当初(2013年か2014年)から完全招待制だったからです。応募者総数も公表されていないようで見つかりません。。

『ジャンプフェスタに行きたいと思って実際に行った人』=『ジャンプフェスタまたはジャンプビクトリーカーニバルの入場チケット抽選に応募する可能性のある人』と仮定できると考えて、予測に使いました。

ジャンプフェスタの数字がジャンプビクトリーカーニバルに繋がると思う理由

ジャンプビクトリーカーニバル(JVC)とジャンプフェスタ(JF)、それぞれの関連ジャンプ雑誌を比較表にしたので見てください。

表の右側が見えない時は、左にスクロールしてください。
スマホの場合は、横にすると見やすくなると思います。

JVCJF
関連ジャンプ
の種類
週刊少年ジャンプ
Vジャンプ
最強ジャンプ
週刊少年ジャンプ
Vジャンプ
最強ジャンプ

少年ジャンプ+
ジャンプSQ

両イベントに関連するジャンプの種類は重なっている部分があるので、ジャンプフェスタに興味があり応募する可能性のある人の中には、ジャンプビクトリーカーニバルにも興味があって応募したいと思う人がいる、と仮定しました。

『ジャンプフェスタ2012』の記録を選んだ理由

ジャンプフェスタ来場者数の記録が残っているのは、2003年〜2014年開催分だけ(Wikipedia参照)。その中からあえて『ジャンプフェスタ2012』の記録を選んだ理由は下の2つです。

1)当時の来場者層は他の年に比べ、より現在のJVCに近い、
2)かつ、来場者数が1番多いから。

1)今のジャンプフェスタには、5種類のジャンプ雑誌が関連していますが、最初からずっとそうだったわけではないんですね。

ジャンプビクトリーカーニバルにも関連している『最強ジャンプ』は、『ジャンプフェスタ2012』で初登場。そのとき初めて以下の4種類が関連するイベントとなったので、その年の来場者層は他の年に比べて、現在のジャンプビクトリーカーニバルの来場者層に近い、と言えると思います。(桃色はジャンプビクトリーカーニバル関連ジャンプ雑誌。)

週刊少年ジャンプ
Vジャンプ
『ジャンプSQ』
最強ジャンプ

2)その年によって来場者数は変化しますが、予測にはより多い数字を選びました。

ちなみに『少年ジャンプ+』は2014年創刊です。
みほこぼし
みほこぼし

『発行部数』や『販売部数』を参考にしなかった理由

『発行部数』を参考に倍率を予想できないか?とも考えましたが、これは実は当てにならない、とわかったのでやめました。

なぜ参考にならないかというと、『発行部数』とは『発行された部数』つまり(本や雑誌が)『作られた数』であって、『実際に売れた数』ではないからです。『発行部数』をみても、『実際どのくらいの人が買ったか?』はわからない。それだと『どのくらいの人が(その雑誌に)興味を持っているのか?』=『どのくらいの人がイベントに応募する可能性があるか?』判断する助けにはならない、、、というわけです。

じゃあ、『販売部数』を調べればいいじゃん?

と思うかもしれませんが、こちらもダメでした。。というのも、『正確な販売部数』は一般には公表されていないからです。『正確な販売部数』を出すには、各書店で売れ残って返品された部数・電子版との合算・定期購読との区別などを計算しないと出せないらしいのです。電子版を購入する人はきっと年々増えてきているだろうこの時代に、書店で売れた数だけでは参考にならない。。

そう考えて、一個人でも入手できたデータをもとに、倍率と当選確率を予想することにしました。

計算のしかた

1)『ジャンプフェスタ2012』に行った人は日本総人口の何%だったかを算出

まずは、2011年12月に開催された『ジャンプフェスタ2012』の来場者数(行きたいと思って実際に行った人の数・16万3364人)が、当時の日本総人口の何%だったか、を計算しました。

日本総人口(2011年10月1日時点): 1億2779万9千人(127,799,000人)

(参照元:人口推計(平成23年10月1日現在)

163,364 ÷ 127,799,000 x 100
= 0.13%

『ジャンプフェスタ2012』に行った人は、日本総人口の0.13%だった。

2)2024年のジャンプフェスタに応募したかもしれない人の数を算出

次に、2024年も日本総人口の0.13%の人がジャンプフェスタに行きたいと思っていたと仮定して、人数を計算してみました。

日本総人口(2024年10月1日時点): 1億2380万2千人(123,802,000人)

(参照元:人口推計(2024年(令和6年)10月1日現在)

123,802,000 の 0.13%
=  160,942

2024年時点でジャンプフェスタに興味があり応募した可能性のある人の数は、16万942人(160,942人)。

3)2024年のジャンプフェスタに応募したかもしれない人の中から『JVCに参加したいかもしれない人』を算出【NEW】

去年(2025年)はここで、ジャンプフェスタに興味がある人の中にどれくらい小中学生がいるのかを、日本全体の人口割合をもとにざっくり計算して倍率と当選確率を出してみました。

どの数字を使っても正確な数字は出せないとはいえーー

ジャンプフェスタに興味がある人の年齢層は、日本全体の年齢層と同じじゃないな。。。と反省。

すでに前の記事を読んでくださった方々、ごめんなさい💦
みほこぼし
みほこぼし

そこで今年はもう一度考え直しーー

今回は、先ほど仮定で出した『2024年のジャンプフェスタに興味があり応募した可能性のある人の数(160,942人)』の中の、『ジャンプビクトリーカーニバル寄りの層』を割合で出してみました。

まずは下の、ジャンプ関連誌別の読者年齢層の表を見てください。

ジャンプビクトリーカーニバル(JVC)・ジャンプフェスタ(JF)それぞれに関連する雑誌別の読者の年齢層を調べました。

表の右側が見えない時は、左にスクロールしてください。
スマホの場合は、横にすると見やすくなると思います。

JVCJF
読者の
年齢層*
色つきの数字
その雑誌で
1番大きい数字です)
週刊少年ジャンプ
小学生以下 12.8%
中高生 34%
大学生 25.8%
25歳以上 27.4%

Vジャンプ
小学生 45%
中高生 36%
大学生 4%
社会人 15%

最強ジャンプ
小学生 86.5%
中高生以上 13.5%
週刊少年ジャンプ
(左参照)
Vジャンプ
(左参照)
最強ジャンプ
(左参照)

少年ジャンプ+
中高生 8%
大学生 32%
25歳以上 60%

ジャンプSQ
高校生 25.2%
大学生 26.4%
25歳以上 48.4%
大人読者層の
かなりザックリした
割合
約2〜3割約5割
主な
ターゲット層**
・小中学生
・ファミリー層
中高生~大人までの
幅広いファン層
【おまけ】
どんな作品が
連載されているか?
(連載一覧へ
リンクしてます)
週刊少年ジャンプ
Vジャンプ
最強ジャンプ
週刊少年ジャンプ
Vジャンプ
最強ジャンプ
少年ジャンプ+
ジャンプSQ

*参照元:集英社 MEDIA GUIDE 2022
**イベントごとの関連ジャンプの種類と読者層・イベント内容・公式サイトの雰囲気などから推測。

2024年のジャンプフェスタに興味があり応募した可能性のある人』の中に、どれくらいJVC寄りの層がいるか、これも正確にはわかりようがありませんが、いくつかのパターンで考えてみました。

表の右側が見えない時は、左にスクロールしてください。
スマホの場合は、横にすると見やすくなると思います。

仮定JVC寄りの
割合
JVC寄りの
人数
少なめ30%約48,283人
ふつう?40%約64,377人
多め50%約80,471人
かなり多め*60%約96,565人

*単純に5媒体(JF)中3媒体(JVC)として見たケース。実際は、JVCに来る人がJVC関連の3誌しか読まないとも限らないし、あくまで、JVCの応募規模を考えるための目安です!

4)倍率と当選確率の計算(目安)

【パターン別】倍率と当選確率表

パターン別に、倍率と当選確率を出してみました。

倍率は、

ジャンプビクトリーカーニバルに参加したいかもしれない人の数』÷『(東京大阪合わせて)2日間合計の招待人数』

で計算しました。

表の右側が見えない時は、左にスクロールしてください。
スマホの場合は、横にすると見やすくなると思います。

仮定JVC寄りの
割合
人数倍率当選確率感覚でいうと
少なめ30%約48,000人約2.4倍約42%2〜3人に1人くらい当たる
ふつう?40%約64,000人約3.2倍約31%3人に1人くらい当たる
多め50%約80,000人約4.0倍約25%4人に1人くらい当たる
かなり多め60%約96,500人約4.8倍約21%5人に1人くらい当たる

1口で5人まで応募できるけど、倍率はどう考える?

計算に使ったのは『ジャンプビクトリーカーニバルに参加したいかもしれない人の数』つまり、ジャンプビクトリーカーニバルに行きたい人・代表者でも同行者でもあり得る人の数です。『応募口数』ではないです。

JVCは、1口で最大5名まで応募できます。

つまり、参加したい人が約96,500人いたとしても、応募口数が約96,500口になるとは限りません。

家族や友だち同士で、2〜5人分まとめて応募する人もいるからです。

「お?!じゃあ応募口数が減る分、倍率も下がるかも?!」と思いたくなりますよね。

でも、JVCの招待枠は20,000人分と決まっています。

1口で2〜5人分応募する人が多かった場合、全体の応募口数は少なくなりますが、当選したら、その人数分の招待枠が使われます。

だから、応募口数だけを見て「倍率が下がる」とは言い切れません。

なので、今回の表では応募口数ではなく、参加したい人の数に対して、20,000人の招待枠があるという考え方で倍率を出しました。

JVCは1人で何口も応募できる。ただしコピーは不可!

JVCは1人で何口も応募できます。

1人1口だけ応募するより、何口か応募した方が、自分の当選チャンスは上がりそうです。

実際、Xでも「たくさん応募して当たった」という声を見かけました。

どうしても行きたい!という人は、1口だけでなく、複数口応募してみるのもアリだと思います。

別記事『ジャンプビクトリーカーニバルに応募!ハガキでの手順と当選確率アップのコツ』で、当選確率を上げられそうな可能性について詳しく書いたので、よかったら覗いてみてください。

とりあえず応募してみたらいいと思う理由

読者層は変化しているから

ジャンプビクトリーカーニバルは小中学生をターゲットとしたイベントみたいだし、もしかしてターゲット層に当てはまらなかったら当たりにくいんじゃ。。

そう思う人もいるかもしれませんが、気にせずとりあえず応募してみたらいいと私は思います。

なぜかというと、ターゲット層はあくまで指針に過ぎないと思うからです。主催者側は『こんな人たちに来てほしい』とか『こんな人たちが来てくれるだろう』と想定してイベントを開催していると思いますが、実際に申込む人はどんな人かはわからない。それに以前と今では、読者層が変わってきているようなのです。

ジャンプビクトリーカーニバル(JVC)に関連するジャンプ系雑誌(たとえば『週刊少年ジャンプ』『Vジャンプ』『最強ジャンプ』など)の読者層は、基本的に小中学生が中心ですが、近年は明らかに変化が見られています。

ChatGPT:「ジャンプビクトリーカーニバル関連ジャンプ雑誌の読者層は、小中学生がメインだと思いますが、その読者層に変化があったことはありますか?」に対する回答

(表の右側が切れている場合は、左へスワイプしてください。)

時期読者層の特徴

(〜2010年代
初期)
小中学生男子が中心。
保護者はただの同伴。

(2020年代
以降)
小中学生+大人読者(20〜40代)も多数。
男女比も緩和。
保護者もいち読者として参加。

以前は『小中学生の男の子が読む雑誌』という位置付けだったものが、今では『世代や性別を超えた総合エンタメ雑誌』へと変化している。。。

当たる確率が1番高そうなのは『初めて申し込む小中学生や親子』と言えそうですが、『初めて応募する高校生以上の人』にもチャンスはあるかもしれません。

集英社さんからすると、ファンを増やしたいかもしれない。そうすると、子どもでも大人でも、初めて応募する人=新しいファンになってくれる人には、ぜひ来てほしい!と考えるかなと。
みほこぼし
みほこぼし

申し込まなかった場合の当選確率は0%だから

今回、倍率を算出してみましたが、どうしたって正確な数字は出せません。ハッキリしているのは、

申し込まなかった場合、当たる確率は0%

ということだけです!

入場チケット応募時期と方法

公式サイトではわかりにくいと感じた部分を補足する感じで書きました。公式サイトと合わせて読んでもらうといいかもしれません。

応募の仕方には、「①本誌応募」「②WEB応募」の2種類あります。

応募期間は①が先、②はその後。

①に応募した人(の中から)まず当選者が選ばれ(招待状が送られてくる)、その後で②に応募した人(の中から)選ばれるという流れですね。

それぞれ、補足していきますね。

参照: ジャンプビクトリーカーニバル公式サイト・応募方法

① 本誌応募【2026年6月9日消印有効】

今年は初めて、わたしもハガキで応募してみました!

詳しいやり方を画像つきで、別記事『ジャンプビクトリーカーニバルに応募!ハガキでの手順と当選確率アップのコツ』で説明しています。

② WEB応募【2026年6月29日(月)開始】

今年(2026年)のWEB応募期間が、公式サイトで発表されていました!

【去年と違う点】

東京会場の応募期間が短くなった(去年2025:10日間 → 今年2026:7.5日間
(大阪会場は去年と変わらず2週間)

・東京会場も大阪会場も、応募終了の時間が早くなった(去年2025:23:59 → 今年2026:11:59

表の右側が見えない時は、左にスクロールしてください。
スマホの場合は、横にすると見やすくなると思います。

応募の種類
(応募期間
の長さ)
応募
開始
応募
終了
当落
発表
東京会場
7.5日間
2026年
6月29日
(月)
10:00
2026年
7月6日
(水)
11:59
2026年
7月13日
(月)
13:00頃
(予定)
大阪会場
(2週間)
2026年
6月29日
(月)
10:00~
2026年
7月13日
(月)
11:59
2026年
7月17日
(金)
13:00頃
(予定)
↑ジャンプビクトリーカーニバル入場チケットWEB応募期間

【注意】
・WEB応募は、スマホかパソコンを使って「チケットぴあ」からの応募。無料ですが「チケットぴあ」の会員登録が必要なようです(登録時の入力情報:名前・性別・生年月日・電話番号・メールアドレス・住所)。

・当選したら、チケットは発券する流れ。

参考になるかわかりませんが、チケットぴあで舞台の入場券を買ったことがあります。その時はコンビニ(セブンイレブン)で発券しました。
みほこぼし
みほこぼし

③ TV番組『おはスタ』応募枠【告知は6月?】

テレビ東京の子ども向けバラエティ番組・おはスタにも、応募枠があるようです(去年は、東京大阪合わせて500組1,000名)。

おはスタでは、ジャンプフェスタの応募枠も去年はありましたね。ホームページを見てみましたが、いろんな企画があって意外と面白そう。番組を観ておくと、いろんな情報が入ってきそうです。
みほこぼし
みほこぼし

去年のおはスタ応募枠の発表は、6月・ジャンプビクトリーカーニバルの1ヶ月前くらいだったようなので、今年もそのあたりにチェックしてみるといいかも。

参考までに去年のスケジュールです👇

応募の種類
(応募期間
の長さ)
応募
開始
応募
終了
当落
発表
おはスタ
応募枠
2025年
6月16日
(月)
7:05~
2025年
6月30日
(月)
23:59
2025年
7月4日
(月)
13:00頃
(予定)
↑ジャンプビクトリーカーニバル入場チケットWEB応募期間

【注意】
・こちらもスマホかパソコンを使って「チケットぴあ」からの応募です。無料ですが「チケットぴあ」の会員登録が必要なようです(登録時の入力情報:名前・性別・生年月日・電話番号・メールアドレス・住所)。
・当選したら、チケットは発券する流れ。

ご訪問ありがとうございました!

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